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	<title>作品 - 光水広場</title>
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	<description>変態で腐の付く女子のホームページです。</description>
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		<title>東海林　櫂は。</title>

		<description>「それは本当ですか？」

そう、囁く。…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ <span style="color:#990033;"><span style="font-weight:bold;font-size:large;">「それは本当ですか？」</span>

</span>そう、囁く。
質問の言葉を囁く。
真実を問う。

彼の言葉は重要となり、色々な人の手助けをする。
重要な言葉は一生心に残ったまま。
そのうえ、心を真実で満たしていく。


彼は素晴らしい心の持ち主である。
彼は最低な心の持ち主である。


<span style="color:#FF0099;">「素晴らしいことをしていますね。」
「流石です。」</span>

そう言われると彼は

<span style="color:#990099;">「いえ、そうでもありませんよ。」</span>
真顔で答えた。




<span style="color:#FF99CC;">彼は今も楽しんで生きてる。</span>

<span style="color:#CCCCCC;">彼は今も真実を暴きつつ生きてる。	</span> ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2013-11-07T18:46:52+09:00</dc:date>
		<dc:creator></dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
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		<title>大谷内　冬夜は。</title>

		<description>「それはどうかな？」

そう、囁く。
…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ <span style="font-weight:bold;font-size:large;color:#990099;">「それはどうかな？」</span>

そう、囁く。
疑いの言葉を囁く。
真実を囁く。

彼の言葉は毒針となり、色々な人の胸を突き刺す。
突き刺さった毒針は一生抜けずに刺さったまま。
そのうえ、心を毒で満たしていく。


彼は素晴らしい毒の持ち主である。
彼は最低な心の持ち主である。


<span style="color:#00FF66;">「なぜ、こんなことをする。」
「こんなことをして楽しいのか。」</span>

そう問われると彼は

<span style="color:#CC0099;">「あぁ、楽しいさ。」</span>

笑って答えた。




<span style="color:#FF0000;">彼は今も楽しんで生きてる。</span>
<span style="color:#CCCCCC;">
彼は今も毒をばらまいて生きてる。</span> ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2013-11-07T17:16:51+09:00</dc:date>
		<dc:creator></dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="https://henntai25.web.wox.cc/novel/entry8.html">
		<link>https://henntai25.web.wox.cc/novel/entry8.html</link>
		
				
		<title>【暗い＆厨２】３年間続けはもう『友達』。３年間で終わっても『友達』。何があっても友達。</title>

		<description>君たちは『友達』っているかい？

僕は…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 君たちは<span style="color:#00FF00;">『友達』</span>っているかい？

僕はね、そんなものもう出来ないよ。

前まではいたんだけどね・・・。



「今日からずっと友達だからな！」
ニッコリと<span style="color:#FF33FF;">笑</span>いながら言った君はもういない。

なんでかって？
知らないよ。君が勝手に消えたんじゃないか。
それなのに、僕のせいにされちゃったらたまったもんじゃないよ。

<span style="color:#33CC33;">『友達』</span>なんてさ、３年も続けばいいんじゃない？
３年経ったらどうせ、皆いなくなるんだから。


３年間一緒にいたら<span style="color:#009900;">『友達』</span>になるね。
３年間で縁が切れても<span style="color:#000000;">『友達』</span>だね。

３年間の間、ひどい事があっても周りからは<span style="color:#FFCCCC;">『友達』</span>って呼ばれるよね。

だったら僕はお前のことを<span style="color:#FF0099;">『友達』</span>と呼ぶよ。





君たちは<span style="color:#FF0000;">『友達』</span>っているかい？

僕はね、そんなものもういらないよ。

前まではいたんだけどね・・・。








今は死んだよ。
<span style="font-size:xx-small;"><span style="">僕の中で君は僕が<span style="color:#CC0000;">殺した</span>んだから。</span>

君はいてはいけない存在なんだ。







だから君はもう友達じゃない。
だから、早く、実際にも、
</span>







<span style="color:#FF0000;font-weight:bold;">死ね。</span> ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2013-08-10T12:49:08+09:00</dc:date>
		<dc:creator></dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
	<item rdf:about="https://henntai25.web.wox.cc/novel/entry7.html">
		<link>https://henntai25.web.wox.cc/novel/entry7.html</link>
		
				
		<title>作成なぅ！！</title>

		<description>初めてのゲーム作りでかなり、手こずって…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 初めてのゲーム作りでかなり、手こずってますｗ

でも、慣れると楽しいですね(*^ω^*)

一部を<span style="font-size:large;color:#FF0000;font-weight:bold;">ドンッ</span>

<img src="https://wox.cc/user/evaheta/o/20130726-011722.png" alt="ゲーム１" class="pict" />
<img src="https://wox.cc/user/evaheta/o/20130726-011737.png" alt="ゲーム２" class="pict" />

こんな感じです＼(^o^)／
顔グラフィックは作成ソフトで作成させていただきました。
<span style="color:#FF00FF;">※決して自分で描いたものではありません※</span>


足音もなります。たぶん。
一部ならないバグが発生していて、とても困っております(´ε｀；)

そして、<span style="color:#FF0000;"><span style="font-size:large;"><span style="font-weight:bold;">どんっ
</span></span></span><img src="https://wox.cc/user/evaheta/o/SnapCrab_NoName_2013-7-26_1-11-15_No-00.png" alt="バグ？" class="pict" />
よく見てください。わかりますか？

主人公がピアノの中に食い込んでおりますｗｗｗ



完成までに
まだまだ、時間がかかりそうですｗ ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2013-07-26T01:15:19+09:00</dc:date>
		<dc:creator></dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
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		<title>リグル・ナイトバグ</title>

		<description>

リグルちゃんです！
私は、リグルは…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ <img src="https://wox.cc/user/evaheta/o/20130719-173715.png" alt="リグル１" class="pict" />

リグルちゃんです！
私は、リグルは男でも女でもいけます！

カワイイです。
ドSでもいいです。


万能リグルちゃん！





・・・東方にはそんな詳しくないけどね～ ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2013-07-19T17:35:13+09:00</dc:date>
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		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
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		<title>【英米英気味です】そうか、だったら…【ヤンデレです】</title>

		<description>俺はアルフレッドが大好きだ。
きっと、…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 俺はアルフレッドが大好きだ。
きっと、この先も一生…だぁいすきだ。


でも、あいつは最近俺を見ない。俺だけを見ない。
何故だ？
何故、俺だけじゃない。

分かった。俺だけじゃないなら…




<span style="font-weight:bold;color:#FF0000;">俺だけにしてやる。</span>




俺以外に見れないように、目をとってやろう。
そしたら、俺も見えなくなるか。
だったら、とらずに暗闇の中に…俺以外に誰も来ない所へ閉じ込めてやろう。
安心しろ。
一人じゃない。俺が毎日行くさ。
話しかけてやるさ。

それでもお前が嫌だと叫ぶなら、その舌をとってやろう。
そしたら、俺とも喋られなくなるか。
だったら、とらずに口を縫ってやろう。
安心しろ。
ずっとじゃない。俺と話すときはとってやるさ。
話し終わったら縫い直してやるさ。

そして俺の足音に怯えるならば、その耳をとってやろう。
そしたら、俺の声も聞こえないか。
安心しろ。
頭の中に直接話しかけてやろう。
少しだけ、痛いけどな。

そして、いつか…お前が動かなくなったら、解体してやろう。
そしたら、お前の形が無くなるか。
安心しろ。
１パーツ、１パーツ大事に大事にだぁーいじに、しっかり噛み締めて
<span style="color:#FF0000;">喰ってやる。</span>


ほら、ずぅっと一緒だ。
お前と俺は一つだな。

 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2012-06-03T14:19:28+09:00</dc:date>
		<dc:creator></dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
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		<title>【シリアス】良かった夢で。残念だった夢で。【ヘタリア】</title>

		<description>俺はアルフレッド。
中学２年生になった…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 俺はアルフレッド。
中学２年生になったんだぞ。

そんなある日。


「あー！やっと昼休みになったんだぞ！！」
「静かにしなさい。少しうるさいですよ。」
給食が終わり、やっと昼休みになってはしゃいでた俺は担任である本田菊…本田先生に怒られてしまった。

とりあえず、校庭でサッカーすることになった。
「よーし！やるからには絶対に勝つんだぞ。」
少しでも長く遊ぼうと、俺は急いだ。
そのせいで、ペンを下駄箱まで持ってきてしまった。
ここまで来て、戻るのも面倒だし自分の下駄箱に入れといた。

しばらくして、昼休み終わりのチャイムが鳴った。
ぎりぎりまで遊んでた俺は急いで下駄箱へ行き、階段を上った。
そしてクラスの前まで来ると、ペンを置いてきた事に気づいた。
面倒だけど、また忘れそうだし取りに行くことにした。
今度は急いで階段を下りていく。
俺のクラスは２階にあるからこういう時は本当に面倒だ。
そのときに俺は、友達…アーサーと出会った。
悪いけど、急いでるから無視したんだ。
そしたら…肩が当たって…

<span style="color:#FF0000;">アーサーが階段から落ちたんだ。</span>

突然の事で頭が真っ白になった俺は無かった事にしたくて、ほっといて忘れ物を取りに行ったんだ。
そして、とった俺は慌てて階段を上っていった。
そのとき、俺はやっと気付いた。
周りに全然、人がいなくて…授業が始まったのかと俺は焦った。
その瞬間、アーサーの事を思い出して見に行った。
そしたら、いなくなっていたから保健室か教室にでも行ったのかと安心した。
安心した俺は再び急いで教室に向かった。
すると、何故か俺の教室の前に人が集まってた。
どうしたのか気になった俺は近くにいたクラスメイトのフランシスに聞いた。
「こんなに人が集まって、何があったんだい？」
こう質問すると、少しの沈黙の後フランシスは下を向いてゆっくりと口を開いた。
「…アーサーが…死んだ。」
「え…。」
俺は頭が真っ白になった。
数秒して、我に返ったとたん…階段の事を思い出した。
あれが原因か？なわけがない。だって、場所が全然違うし階段から落ちて死ぬなんてあり得ない。
気付いたら、フランシスの存在を忘れ自分に暗示をかけていた。
「…アルフレッド。お前、何か知ってるのか？」
「知ってるわけないじゃないか！」
おもわず、怒鳴ってしまった。
「だよな。」
でも、フランシスは納得してくれた。
しばらくすると本田先生が大声を出して言った。
「みんな！教室へ戻りなさい！！」
本田先生の指示とともに皆教室へ戻っていった。
俺が最後に入ろうとした瞬間、本田先生に止められた。
「あの、少しお話があります。」
俺は本田先生が歩き出したのでついていった。
教室から離れると本田先生はいきなり立ち止まった。
「なんですか？」
沈黙が続く中、俺は問いかけてみた。
「…お前、アーサーの事しらないか？」
いつもと口調が違う本田先生にゾクっときた。
だが負けずと俺は冷静に答えた。
「いえ、知りません。」
少し沈黙が続いた。
…階段の件は誰も見てなかったはずだ。バレるはずがない。そう確信してる。
「そうか。なら良い。だが、ほったらかし…なんかしてないよな？」
なぜ、バレた？なぜ知っている？落ち着け、知るはずはない。見てない。
「してません。第一、アーサーには会ってませんし。」
大嘘だ。会ったし、ほったらかしにもした。
「そうか…。ほったらかしなんか、最低だしな。アーサーはな、もしかしたら誰かに殺られたのかもしれない。」
「えっ」
誰でも驚くだろう。だが、俺は違う意味で驚いた。
なぜ…俺に話したのか。なぜ…知っているのか。
本田先生の勘で話してるのかと思ったけど、当たりすぎる。怖い。不安で、怖くてしかたない。
「だけど、それは偶然かもしれない。悪意があってわざと殺したんじゃないかもしれない。」
なぜ…知っている。
「だが、その時は生きていたかもしれないんだ。」
なぜ、知っている。
「その時、階段から落としたとき…ほったらかしにしなかったら…」
なぜ！知っている！？
「アーサーの終点は…変わっていたんじゃないか？なぁ、アルフレッド。
あ、お前じゃないんだよな。悪い。…すみません。」
「…。」
俺は何も言えない。
というか、今口を開くと何を言ってしまうか分からない。
「…戻って良いですよ。ありがとうございました。」
頭を下げて、戻ろうと俺は回れ右をしてゆっくり歩き出した。
すると、思い出したように本田先生は言った。
「あ！言い忘れてました。」
俺は立ち止まった。だけど、何を言うか分からなくて怖かったから向きは変えなかった。
ほんの少し沈黙すると本田先生は言った。
「…ほったらかしにする友人は最低です。嘘をつく人は最低です。」
何か言い出しちゃった。怖い俺は本田先生に背を向けたまま口を開いた。
「先生はさっき言ったよね？犯人は悪意はなかったんじゃないかって。…それじゃあ、事故じゃないですか。」
「…それでも、落とした事には変わりない。」
口調がコロコロ変わる先生だ。俺は続けた。
「偶然にも友人が落ちたら誰だって真っ白になるんだぞ？逃げちゃうのは当たり前じゃないｋ…ですか。」
危ない。敬語が抜けるとこだった…、なんて軽い事考えてるんだろ。
「さっきも言った。ほっとかなきゃ、生きていたかもしれない。偶然にしろ、わざとにしろ落とした事には変わりない。」
俺はもう聞きたくなかった。聞きたくなくなった。
「命はそれほど重い物なんだ。…事故でも犯罪者だ。」
聞きたくない俺は歩き出した。笑いながら…
「あはっ…あははっ。あはははははははははっ！」
本田先生の言ってる事が当たりすぎておかしい。こいつは何を言ってるんだ。
「あはははははっ…はは。…ははは…うぅっ」
なんだよ、なんでだよ。涙が止まらない。あふれ出てくる。

「…っ！？」
俺は目が覚めた。そう、夢だった。
だけど、俺は泣いていた。号泣していた。
そして、夢を思い出した。
「俺がアーサーを階段から落としちゃったのか。」
色々思い出してやっと俺は、意識がはっきりした。
「良かった、夢で。」
良かった、俺が逮捕されなくて。
残念だった、あいつが死ななくて…こっちに来なくて。 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2012-04-22T00:30:48+09:00</dc:date>
		<dc:creator></dc:creator>
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		<title>【切ないです】行き過ぎてしまった思い【牧野さん視点】</title>

		<description>私は好きになりすぎました。

楽しくな…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 私は好きになりすぎました。

楽しくなりすぎました。

調子に乗りすぎました。



最初は私だけの物だと思っていました。
その考えがいけないのは分かっていました。ですが、一緒に居てとても楽しかったので毎日のように家に誘いました。

最初の頃は良かったのです。
だって、私以外の家に貴方は行かなかったのですから。

ですが、数年後…貴方にはある共通点がある、とても親しくなった方が出来ました。
当たり前のことなのです。

私にとってはどうでも良かったのです。
だって…当たり前の事でしょう？


色々、仲良しな方ができるのは。　その方と仲良くするのは、当たり前でしょう。
そんなの分かっているのです。　分かっています。
…ですが、駄目なんです。

貴方と仲良くしているのが、羨ましいのです。
相手の方が憎くなってしまうほど。


なので、もう…貴方<span style="color:#FF00FF;">方</span>には近づかないようにしました。
家にも誘わないようになりました。

で、それ以来他の方も誘わなくなりました。


ですが、無理でした。
久しぶりに家に呼ぶと、それはそれは楽しくて…。

一緒に居た時間…早くて、早すぎて本当にその『一緒にいた時間』があったのかも分からなくなるくらい楽しくて。

私は最後にこう言いました。
「また…一緒にいられると良いですね。」って…。

すると貴方は
「そうですね。」と笑ってくれました。


私にとってはとても嬉しい一言です。



私はいつまでも願います。
また、貴方と…毎日のように、一緒に居られる日が来ることを。 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2012-02-12T21:11:27+09:00</dc:date>
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		<link>https://henntai25.web.wox.cc/novel/entry2.html</link>
		
				
		<title>【腐向け注意】風邪が流行中～宮田視線～後編【宮牧】</title>

		<description>これは、明らかに微熱という熱さではない…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ これは、明らかに微熱という熱さではない。
３９度…下手したら４０度はあるのではないか、くらい熱い。
「牧野さん…嘘ですね？」
「えっ！？いえ、そんな事ないですっ！ただの風邪なんで、薬だけ貰えれば十分ですからっ！」
と牧野さんは言いながら思いっきり立ち上がった。
この体温でよく立ち上がれるもんだ。
…なんて関心してる場合じゃない。
「だめですよ。ちゃんと診察しないと、薬は出せません。」
当たり前の事だ。どこの医者だって、ヤブじゃない限りはしっかし診察してから薬を出すはずだ。
「でもっ、本当に大丈夫ですか…うっ」
うっ…？カルテを見ながら語りかけていた俺は、一瞬状況が理解できなかった。
理解できなかった俺は、牧野さんの方を見た。
「牧野さん！？」
牧野さんはその場にしゃがみこんでいた。
多分、高熱の中怒鳴り、立ち上がったりしたからだろう。
「すみません…。大丈夫、ですから…。」
息が荒いし、顔も赤い。
悪化しているのだろう。
…大丈夫なわけ無いだろうに。
「大丈夫なわけ無いでしょう。そこに寝てください。」
診療所に診察用のベッドがある。
とりあえず、そこに横になってもらう事にした。
「うっ…はい。」
足元がふらつきながらも、ベッドに横になってくれた。
「取り合えず、診察しますからそのまま大人しくしていてくださいね。」
「うぅ…はい。」
まずは、体温計でもあててもらうか。
体温が分からない事にはどうしようも…あるが、それがやはり１番だろう。
「体温計入れますね。」
牧野さんはうなずいた。
それはOKの合図だと一瞬で理解した俺は、無理やり体温計を入れた。
何故入れるのかって？
耳に入れる体温計だからだ。
だって、見て分かるが牧野さんが着ている求導服は俺にとっては虐めだ。
診察はしにくいし、体温計すら脇にはさむのも困難だからな。
『ピピピ…』
なんて考えてると、体温計が鳴った。
「失礼しますね。」
この合図で俺は体温計を抜いた。
「牧野さん。無理しすぎですよ。」
俺は目を疑った。
だって、４０度近いんだから。
「普通はあるけませんよ…。牧野さん。」
「でも…頑張らないと…。一応、求導師ですし。」
息を切らしながら牧野さんは言った。
この人は馬鹿だ。
他人の事ばっかで、自分の事なんか全く気にしない。
「牧野さん。あなた、いい加減気付いてください。」
俺は、思い切って言ってみる事にした。
「あなたが倒れてしまったら、元も子も無いんですよ？それに、周りの方に迷惑をかけないよう、と思ってるみたいですが…倒れてしまえば倍の心配をかけることになるんですよ？」
「…そう、ですよね。」
牧野さんはしょんぼりしてしまった。
俺はいつもこうだ。
ハッキリ言い過ぎて、牧野さんを傷つけてしまう。
「取り合えず、今は休んでください。」
反省した俺は、牧野さんが寝ているベッドに座り、牧野さんの頭を撫でながら言った。
「ありがとうございます。…宮田さん、大好きです。」
嬉しかったのか、牧野さんはニコッとして俺に言った。
やはり、同じ顔だと分かっていても笑うと可愛い。
「…おやすみなさい。」
牧野さんが、眠くなったのか俺に語りかけてきた。
「はい。おやすみなさい。」
と言ったら、再びにこっと笑いかけて眠ってしまった。

分かっているんだ。
好き、は双子として…双子の弟として好きだって。
でも、俺は・・・・・・
<span style="font-size:large;color:#FF00FF;">牧野さんが、恋人として…好きなんだ。</span>



＿風邪が流行中＿＿宮田視線＿＿完＿ ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2012-01-22T15:52:27+09:00</dc:date>
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		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
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		<title>【腐向け注意】風邪が流行中～宮田視線～前編【宮牧】</title>

		<description>ある日の事。俺は、自分の診療所でいつも…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ ある日の事。俺は、自分の診療所でいつものように働いていた。

俺だって人間だ。悪いが、面倒だと思いながら働いていた。
今はインフルなんとかやタチの悪い風邪が流行っているもので、患者が多いんだ。
そんな患者の中にまぎれて来たのは…
「失礼します。」
そう。この村の求導師様である牧野さんだ。
俺は驚きを隠せたかは分からないが、内心は驚きつつとっさに答えた。
「はい、どうぞ。」
牧野さんの顔を見て一目瞭然だが、物凄いおびえている。俺が怖いのか、病院が怖いのか。
きっと両方だろう。
「あの…なんでしょうか？」
１，２分ほど牧野さんの顔を見ながら黙っていたせいで、不思議に思われたようだ。
「いえ、すみません。…で、今日はどうしました？」
とりあえず、本題に入らないと切が無いと思った俺は無理やり話を変えてみた。
「あ、はいっ。　えっと…昨夜から喉が痛くて熱が少しですが、あるんです。」
ほらきた。今流行の病気にぴったりだ。
「その熱はいくつですか？」
「その…分かりません。」
計ってこなかったのだろう。　計ってきてもらえれば楽なんだが。
まぁ、こうゆう熱を測らない患者は牧野さんだけではないから、慣れているが…な。
「では、この体温計で計ってください。」
と言って俺は牧野さんに、病院にある普通の電子体温計を渡した。
その時、軽く指が触れたので分かったが…熱は少しではないだろう。
結構あるはずだ。
『ピピ…ピピピピピ、ピピピピピ…』
なんて考えていると体温計がなった。
今の体温計は早いものだ。
「では、見せてください。」
「あの…すみません。しまってしまいました。」
なんてことを。普通、見せてからしまうだろう。
「まぁ、良いです。いくつでしたか？」
俺は体温が分かればそれで良いんだがな。
「３７，３度でした…。」
そうなのか？さっき軽く触れた、指は熱かったんだが…。
「本当ですか？」
俺はちょっとばかし、疑ってみた。
「え？あっ、本当です。」
明らかに慌ててるな。
「失礼します。」
こちらもまた、切が無いと思った俺は俺が直接牧野さんに触れてみることにした。
「え！？あ、はい…///」
何やら顔を赤くしているようだ。…可愛い。
って、俺も同じような顔なんだったな。
という以前に、何も照れる事はないだろうに…。
俺は気にしない事にした。
「っ。これは…。」 ]]>
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